021-2 幻魔大戦(後編)


今回は大山敏郎さんと、みるはさんをゲストに迎えて、映画「幻魔大戦」について話しています。



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この記事へのコメント

  • アニさんは私より年上なのに、聞いていてなんか薄っぺらいきがしました。
    なんでか理由を考えたら、私、幻魔大戦の続きが読みたくて高校生の頃に古本屋巡りして、
    角川文庫の緑の背表紙の本を何回も眺めているから、
    平井和正のイラストが生頼範義じゃなかったらベストセラーになっていないというのが、古本屋巡りをするうちに何となくわかっていたのだと思います。
    内容が純粋に平井和正作品や幻魔大戦を振り返るというのじゃなくて、当時の角川春樹のメディアミックス戦略に乗せられて、なんかワクワクしてしまっていた子供が大きくなって、懐かしいと言っているだけのような気がしました。

    本当に幻魔大戦に触れるならば、今リアルタイムでやっている幻魔大戦 Rebirthに触れるべきだし、
    2018年1月6日から約1か月間上野の森美術館で開催される生頼範義展に触れるべきです(ネットで覆面座談会事件とか太陽風交点事件とかググってみてください)。

    早川書房と袂を分かっていた小松左京と平井和正の書籍が復刊されて物販されるという日本SF史上の歴史的な雪解けのイベントでもあるのです。
    2017年12月10日 13:48